日本植民地時代、代表的な女性画家といえば羅蕙錫 (1986-1948)が挙がるであろう。1900年代初頭、朝鮮に西洋画が入ってきた以後、20年代の朝鮮では西洋画導入期であり、羅蕙錫を筆頭とする留学派の女性西洋画家の活躍が目立った。しかし30年代からは、国内派の東洋画家が画壇を主導したのであった。その中で女性東洋画家の代表的な一人が鄭燦英である。
鄭燦英は平壌で3男2女の中の末っ子として生まれた。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************