
事業の柱である「ホスピス研究会」には多くの関心が注がれている
在日本朝鮮人医学協会西日本本部主催の「ホスピス研究会」が10月1日に大阪市内で行われた。医協西日本本部の会員や日本の介護関係者ら61人が参加した。
「ホスピス」とは終末期を迎えた人と家族に対して身体的、精神的ケアを在宅と入院の両方の場面で提供すること。本来は末期癌患者の緩和ケアを指すが、医療の発展、超高齢者社会においては認知症、ターミナルケア(末期癌や高齢者の看取り)の位置づけとなる。
医学協会は来年で40周年を迎える。その中で27回目を数える「ホスピス研究会」は医協西日本本部の事業の柱となっている。
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