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〈民族教育と歌 7〉大音楽舞踊叙事詩―세상에 부럼없어라(この世に羨むものはない)/金理花

大音楽舞踊叙事詩に参加した東京朝高吹奏楽部と茨城朝高吹奏楽部の学生と教員

大音楽舞踊叙事詩に参加した東京朝高吹奏楽部と茨城朝高吹奏楽部の学生と教員

異郷の地で鳴り響く朝鮮語の歌声。それだけでも奇跡に近い営みが民族教育では続けられてきたわけであるが、それらが圧巻のスケールで披露された公演がある。総出演人数3000人にも及ぶ大規模公演である大音楽舞踊叙事詩は、初演からすでに50年以上が経過した今もその規模においては民族教育史上最大と言えるのではないだろうか。

大音楽舞踊叙事詩は1966年12月に「조국의 해빛아래(祖国の栄光のもとに)」という演目で初上演された。公演には、朝鮮大学校、東京・神奈川・茨城・東北・愛知の各中高級学校及び東京都下の各初中級学校の学生らが出演。学生以外にも在日朝鮮中央芸術団、在日朝鮮演劇団、東京、神奈川の各朝鮮歌舞団も出演した。

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