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〈特集・ウリハッキョの今〉川崎初級/インタビュー・李成妃さん

夫婦で愛を注いだウリハッキョは宝

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創立70周年記念行事(12月4日)が行われた同校体育館に足を踏み入れた川崎女性同盟顧問の李成妃さん(76)は感極まり涙を浮かべた。

同体育館は去る6月、79歳で他界した夫の車栄鎬さんの苦労が刻まれた場所でもある。

88年11月に新築した体育館の建設委員長だった車さん(当時、教育会会長)は資金集めに昼夜問わず奔走していた。

市には連日のように足を運び、50回以上も交渉を試みたという。また家族には内緒で自らも高額を寄付したという。 家計を支える李さんにとって決して少なくない額とあって家族を路頭に迷わせるのではないかと責めたこともあったという。しかし竣工日を前にしてドライブに誘われ、着いた先は体育館だった。「誰よりも先に見せてくれたその体育館は想像を遥かに超え立派なものだった。子どもたちや同胞の笑顔のために寝る間も惜しんで奔走していた夫を一度は責めてしまったことを悔やみ、何度も詫びた」と当時を振り返る。

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