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例年になく濃い内容/東京で第39回医協学術報告会

同胞医療人、介護関係者による学術フォーラム「第39回医協学術報告会」

同胞医療人、介護関係者による学術フォーラム「第39回医協学術報告会」

同胞医療人、介護関係者による学術フォーラム「第39回医協学術報告会」が11月20日、東京都内の会議室で行われ、医協会員をはじめとする168人が参加した。

開会式では医協中央の姜京富会長があいさつした。会長は参加者との一年ぶりの再会を祝した後、これまで医協が同胞愛と民族愛を基軸に、絶え間なく同胞医療ボランティア活動と祖国の医療支援活動を繰り広げてきたことに触れながら、本学術報告会が医療人同士の絆を深めるきっかけになることを願うと述べた。

午前には8つの分野(医科、歯科、薬学、看護、放射線・検査、鍼灸柔整理療、介護、学校保健)別に演題発表を主とした分科会が行われた。

今年は計31編の演題が発表され、医科10編、薬学5編、放射線・検査分科4編など臨床に関する分科での演題が充実した。

また、歯科分科では朝鮮学校での歯科衛生授業の取り組みについて、学校保健分科では朝鮮学校の児童らのメンタルケアについての2症例に関する児童精神科医らによる助言とアドバイス、介護分科では同胞高齢者介護に関する演題が発表されるなど、医協同胞医療ボランティア活動の一端を集約するものとして貴重な場となった。

午後からは在米同胞医師のパク・キボム先生を招いての特別講演「朝鮮における医療、保健プロジェクトに関与する海外同胞の役割」が行われた。

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