13日の無償化東京裁判第12回口頭弁論では証人尋問が行われた。被告側・当時の文科省役人たちは朝鮮学校を除外した根拠をしどろもどろに語り、原告側・東京中高の元生徒たちはこれ以上差別をしないでほしいと裁判官たちに真っすぐに訴えた。
原告側の主張に一切の偽り、矛盾点はないが、無償化裁判に携わっている原告側弁護士たちは「これは国相手の訴訟。決して気を抜けない」「もっと傍聴を呼びかけ、裁判官、裁判所に有無をいわせないほどの『無言の圧力』が必要だ」と強調した。
裁判後の報告会で、ある東京中高教員は「卒業生たちの身体は卒業しても、心はまだ卒業していない。子どもたちに『真の卒業証書』を渡せるよう、裁判勝利まで最後まで共に頑張っていこう」と参加者に呼びかけた。
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