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年末恒例の助け合い

2016年12月14日 09:24 春・夏・秋・冬

年末恒例となっている「愛(サラン)の募金運動」が、今年も全同胞的な運動として繰り広げられている。これは一人暮らしや寝たきりの高齢者・障がい者、孤児、自然災害を受けた同胞など、生活状況が苦しい同胞たちを支援する運動で、その名称を変えつつも総聯は一貫して推し進めてきた春夏秋冬

▼今年は募金の期間を11月14日から12月14日までに設定し、年末までに該当する同胞たちに募金あるいは贈物を手渡す。埼玉・東部支部の越谷吉川分会では11日、贈物の目録を該当する同胞たちに手渡した。シングルマザーのある同胞は、土曜児童教室など普段から支部にお世話になっているのに、分会も贈物を寄せてくれて本当にありがたいと感激していた

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