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「在満」朝鮮人集団移民の記憶/李光平

日本軍警の迫害下、抗日の拠点に

1930年代、日本帝国主義支配下にあった中国東北部(「満州」)には、すでに植民地となっていた朝鮮から、独立運動の展開のため、あるいは失った生活の基盤を求め、数万人に及ぶ朝鮮人が移り住んだ。なかでも満州事変(31年)後、当時の大日本帝国が強行した集団移民政策によって、延辺地域には多数の朝鮮人部落がつくられ、日帝植民地統治下で奴隷としての暮らしを余儀なくされた。ここでは今月4日、東京外大での国際シンポ「植民地を移動した『在満』朝鮮人の生活と抗日」でも発表された李光平氏(中国・吉林省龍井3.13記念事業会会長)による記録の一部を紹介する。李氏は99年から10年あまりの間、延辺地域の7市と94村をまわり、集団移民史の証人たち600人を訪ね、聞き取りを行ってきた。(原文は朝鮮語)

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