国際シンポジウム「植民地を移動した『在満』朝鮮人の生活と抗日~その記憶と痕跡を移民史・オーラルヒストリーでたどる~」(主催=科学研究費基盤研究(B)研究プロジェクト「日本/朝鮮・中国東北から見た『満州』の記憶と痕跡~輻輳する民族・階級・ジェンダー~」)が4日、東京都府中市の東京外国語大学で開かれた。

シンポジウムのようす
中国における朝鮮族の歴史研究と証言を記録をしてきた孫春日・延辺大学朝鮮族文化中心主任教授、李光平・龍井3・13記念事業会会長の両氏を招き開催された今回のシンポでは、中野敏男・東京外大名誉教授がコーディネーターを務めるなか、野本京子・東外大教授、鄭栄桓・明治学院大准教授ら4人が登壇。会場には約100人の学生や日本市民が集まった。
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