
出演者たちは練習の成果を発揮した
在日本朝鮮人芸術体操(新体操)協会が主催する合同発表会が11月3日、体連の李清敬副会長兼理事長、芸術体操協会の韓錦女副会長兼理事長、朝鮮学校に通う児童・生徒、保護者、協会や学校関係者をはじめとする同胞ら300人の観客が見守る中、東京朝鮮文化会館で行われた。同発表会は2003年から行われ、今年で13回目となる。
発表会には東京中高(中、高級部)と西東京第1初中(中級部)の新体操部員、東京第1初中、東京第3初級、東京第9初級の新体操教室で習う初級部低学年の児童、毎月一回、朝鮮大学校で練習している東京、埼玉、横浜などの初級部AGG教室の児童たちが出演した。昨年から東京第1初中の低学年新体操教室が、今年度から初級部AGG教室(希望者)のメンバーが新たに加わったことで初級部の出演者数が増加した。
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