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〈月間平壌レポート 12月〉5カ年戦略遂行、最初の大きな一歩

“みんなでやり遂げた達成感”

【平壌発=金志永】2016年、朝鮮では「70日戦闘」、「200日戦闘」が行われた。企業の業績は上昇軌道に乗り、人民生活の向上も着実に進んだ。「戦闘」に参加した人々の肉声は力強く、その表情は自信に満ちていた。

生活向上のために

これまでも朝鮮では歴史的な転換期に「戦闘」と呼ばれる国家的総動員運動が展開されてきた。

金正淑平壌製糸工場

金正淑平壌製糸工場

今年5月、朝鮮労働党第7回大会が開催された。2月に始まった「70日戦闘」は党大会を「労力的成果」をもって迎えるためのもので、それに続く「200日戦闘」は党大会で示された国家経済発展5カ年戦略遂行の突破口を開くためのものだ。

人々の働く職場は「戦闘場」と呼ばれた。金正淑平壌製糸工場で作業班長を務めるチョン・クムシルさん(45歳)は、昨年よりも多くの時間を「戦闘場」で過ごした。

同工場は、8月末の時点で年間生産計画を完遂した。チョンさんの作業班には、1年で6年分の生産ノルマを遂行した女性労働者もいる。誰もが通常より早く出勤し、遅く帰宅した。ノルマを達成するまで自分の持ち場を離れなかった。

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