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〈特集・ウリハッキョの今〉西播朝鮮初中級学校/先代が流した血と汗 花開く

1949年3月に卒業した中級部第1期生(当時の学校名は西播朝鮮中学校、西播初中提供)

1949年3月に卒業した中級部第1期生(当時の学校名は西播朝鮮中学校、西播初中提供)

兵庫県西部のJR「英賀保」駅から10分歩くと、西播朝鮮初中級学校(李相元校長、許萬幸教育会会長)がある。同校は「4.24教育闘争」を展開して民族教育を守り、同胞を一つにさせてきた播州地域の拠点だ。また学校への愛着が強く、学校のためなら一つに集まり全てをささげる伝統的な気質を持つ同胞が多い。今日まで3777人(中級部卒業生)を輩出。2016年現在、210人の子どもたちが学んでいる。

朝聯学院に中等部設置し

1945年8月15日の祖国解放後、兵庫県西部の播州地域でも英賀宮前などで国語講習所が運営された。お金、力、知識を出し合い、同胞たちは学校運営と建設事業に精を出した。

朝聯飾磨支部が結成された後である45年10月3日、英賀東町で生徒130人、教員4人による朝聯飾磨初等学院が開校。46年からは200人を超える生徒を1部(1、2年)、2部(3、4年)、3部(5、6年)に分け、初等教育を実施した。

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