「誇りを持って生きてほしい。勝利するまで共にがんばろう。日本の中にある朝鮮学校を守り続けよう」。11月、朝鮮学校への無償化制度適用を求め、文科省前でシュプレヒコールする朝大生たちに向けて、マイクを持って力強い言葉で激励する日本人がいた。在日朝鮮人の人権と生活を守るため勇気をもって声を張り上げる姿に同胞たちは大きな拍手を送っていた
▼昨年と今年にかけて30余の朝鮮学校が創立70周年を迎えた。70周年を祝う記念式典の各会場で、100周年に向けて新たな歴史を刻んでいこうと意気込む同胞の傍に日本市民の姿があった。「これはわれわれ日本人の問題だから」と言い、自身の立場が劣勢になろうと、決死の思いで朝鮮学校を守るためたたかう日本人士が今日もたくさんいる
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