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第37回朝鮮大学校定期演奏会/約600人が鑑賞

管弦楽の調べと歌声に拍手喝采

第37回朝鮮大学校定期演奏会が10日、東京・渋谷区内の施設で行われた。

年間を通して行われてきた同大創立60周年記念関連行事のラストとなったこの日の演奏会には、総聯中央の裵益柱副議長、宋根学教育局長、朝鮮大学校の張炳泰学長、同大同窓会の洪南基会長、日本体育大学の谷釜了正学長、「東京―平壌虹の架け橋」の佐々木隆副代表をはじめとする同胞、日本市民約600人が訪れた。

カンタータ「鴨緑江」

カンタータ「鴨緑江」

演奏会には、朝鮮大学校管弦楽団、合唱団の他、同管弦楽団OBなどが出演した。

管弦楽「豊年の喜び」で幕を開けた1部の舞台では、女声合唱「アリラン」、カヤグム重奏「出鋼」、民族器楽合奏「フェヤンニルリリ」、吹奏楽「希望の空」「アルメニアン・ダンスパートⅡより~Wedding Dance~」、ピアノ協奏曲「たたかいの道へ」が披露された。続く2部では、演奏会の目玉であるカンタータ「鴨緑江」(全4楽章)に続き、合唱「朝鮮大学校賛歌」が披露され、会場から拍手喝采がわきおこった。

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