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第45回在日朝鮮学生美術展・東京展/のびやかでユニークな作品群

小説、漢字、心の中の葛藤も表現

ノートを手に作品を観る子どもたち

ノートを手に作品を観る子どもたち

今年ものびやかでユニークな、朝鮮学校児童・生徒たちの作品群が日本各地をめぐっている。

熱気に包まれた東京・目黒区美術館区民ギャラリー。団体で訪れた初級部児童たちは、手にノートと筆記用具を握り、ギャラリー内を行き来しながら作品に見入っていた。

目の前に、床にしゃがみこんで何かを書いている男子児童がいる。何をしているのか尋ねると、気に入った作品の作者に、メッセージや質問を送るのだと教えてくれた。

金貴煌さん(6年、東京第5初中)は、芥川龍之介の小説を表現した絵画「蜘蛛の糸」(金賞/張明希、高2、東京中高)が気に入ったという。

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