
歓声に応える歌劇団の団員たち
金剛山歌劇団広島山口公演が14日、広島文化学園HBGホールで行われた。共同実行委員長を務めた総聯広島県本部の李兌炯委員長と広島県平和運動センターの佐古正明議長をはじめ同胞、日本市民ら約800人が観覧した。
学校チャリティーとして行われた同公演。開演に先立ち、あいさつに立った佐古正明・共同実行委員長は、広島を含めた各地の朝鮮学校における高校無償化問題は許しがたい民族差別であるとし、民族の壁を越えて朝鮮学校に対する支援の輪を広げられるように取り組みを強化していくと述べた。
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