13日、東大阪市花園ラグビー場第1グラウンドで行われた「第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会」大阪府予選決勝(第1地区)で、大阪朝高が東海大付属仰星高と対戦し、10-12で惜しくも敗れた。大阪朝高は昨年に続き、「全国大会」出場を果たせず、大阪府決勝戦で再び涙を飲んだ。

大阪朝高(横縞)と東海大仰星の大阪府決勝戦
東海大仰星高は、昨年度に高校「3冠」、今シーズンには選抜大会で「全国」ベスト4など、数々の実績をあげている強豪校だ。
前半は、相手がボールを保持して朝高の陣地でプレーする時間帯が続いたが、大阪朝高は高い集中力と鋭いタックルで応戦し、得点を許さなかった。
両者が激しく体をぶつけ合うなか、試合が動いたのは29分。敵陣ゴール前中央で相手のペナルティーで大阪朝高がセットプレイを獲得。李承信選手(1年)がペナルティキックを見事に成功させ、3-0とリードして前半を終えた。
さらにエンドが変わった後半1分、大阪朝高が追加点を奪う。フィールド中央付近で相手のロングキックしたボールを、沈尚勇選手(3年)が身体でブロックしてボールを奪取。そこから左にパスをつなぎ、康起等選手(3年)が左中間にトライ。その後のコンバージョンキックも李承信選手が決め、10-0と点差を広げた。
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