
治療のようす
今大会でも、在日本朝鮮人医学協会西日本本部が主管する医療班のスタッフたちが選手たちのケアに尽力した。
スタッフは、柔道整復師や理学療法士をはじめとする医協会員や留学同活動家、同盟員などの10余人の有志たちだ。
スタッフたちは協議を重ねて治療方針を共有してきたほか、気温が低い中で選手たちが汗を流した後に身体が冷えることで体調不良やウイルス性の風邪にかかりやすいことなどを想定し、治療部屋の室温を温め、汗を拭くためのタオルを多めに準備するなど寒さ対策を講じて治療に臨んだ。
大会前日には、指導教員たちに大会中の注意事項などを講義した。
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