
閉会式で選手たちを激励する李誠雅選手(写真・李哲史)
コマチュック大会閉会式には、2016国際サッカー連盟(FIFA)U17女子W杯(9月30日~10月21日、ヨルダン)に朝鮮代表として試合に出場した大阪朝高の李誠雅さん(2年)が駆け付け、選手たちに激励の言葉を送った。
李選手は「自分も出場した大会で、選手たちの頑張る姿を見てすごく刺激をもらった。サッカーには勝敗があるが、勝っても負けても前を見据えて練習に励んでほしい。自分もこれまで負け試合を多く経験してきた。そして、そこから得る経験を活かしながら練習してきた」とし、支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを忘れず、共に切磋琢磨していこうと述べた。

女子選手に励ましの言葉を送る李誠雅選手
閉会式後、李選手は女子選手たちに近寄って「女子選手たちが増えて本当にうれしい。練習を頑張って、いつか一緒に国際舞台に立とう! 自分も後輩の女子選手たちがより良い環境でサッカーできるように、女子選手の可能性を拡げる役割を果たすために頑張るから」と改めて激励の言葉をかけ、記念写真を撮り、一人ひとりと固い握手を交わした。
李選手に激励された女子選手たちは、サッカーへの意気込みを新たにしていた。
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