
尼崎(白)と西東京第1の3位決定戦(写真・李哲史)
尼崎は7年ぶりに銅メダルを手にした。
大会初日、クムガン(長野、静岡)に4-1、川崎に6-3で勝利し、1位で予選リーグを突破。2日目の1部リーグでは岡山・四国合同に0-2で敗れたが、伊丹には破竹の勢いで8-0の大勝。岡山・四国合同との僅差の成績で準決勝進出を果たした。
生野Aとの準決勝では、相手ゴールに迫る惜しいチャンスを何度も逃し、0-1で惜敗。3位決定戦で西東京第1に3-1で勝利を収めた。
尼崎は今大会、ビハインドから逆転勝利した川崎戦や、岡山・四国合同に敗れた後に伊丹戦で大勝を飾るなど、尻上がりの傾向が目立った。
徐隆之主将(6年)は、試合に負けているときや敗れたときに、選手同士で励まし合い、気持ちを切り替えたと振り返りながら、「尼崎初中が創立70周年を迎えた今年に、良い成績を残せてうれしい」と語った。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************