
研修会で城北初級の授業を参観する日本学校の教員たち
大阪の城北初級では、近隣の日本学校教員や、朝鮮学校を支援する日本市民団体「城北ハッキョを支える会」のメンバーをはじめとする日本市民との友好関係を強化、拡大する活動を積極的に行っている。

研修会で行われた城北初級校長による講演
10月25日、大阪市教育委員会が主管する「東ブロック地域研修会」が城北初級で行われた。
東ブロックには、大阪市内の旭区、都島区、城東区、鶴見区、中央区、天王寺区、浪速区の7地域が属している。研修会には、各区の小、中学校の校長をはじめとする教員ら49人が参加した。
研修会ではまず、授業参観、ビデオ視聴、城北初級の児童による公演が行われた。
研修会に参加したある小学校教員は感想文に、「どの学年も授業に集中しており、机の上が整っていた。また、先生に対する姿勢がピシッとしていて気持ちよかった。元気な挨拶も素晴らしい。いつか何かの形で学校同士の交流をやってみたいと思った」と書いた。
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