
フェスタ特設ステージで演奏する東大阪初級の児童たち
第21回東大阪国際交流フェスティバルが3日、東大阪市内の公園で行われ、約7000人の日本市民と在日外国人でにぎわった。
フェスティバルでは、総聯東大阪南、東大阪支部管下の団体と、東大阪初級の児童と教職員、保護者をはじめとする同胞が特設ステージで歌や踊り、楽器演奏を披露したほか、出店コーナーでチヂミなどの飲食物、物品を販売し、会場を盛り上げた。
「ちがいを豊かさに!~ 多民族共生のまちづくりは東大阪から~」を掲げる同フェスタでは、朝鮮、中国、インド、フィリピンをはじめとする国にルーツを持つ在日外国人、日本市民たちが様々な国の文化芸術を披露した特設ステージ、フェスタ20周年を契機に始まった「青年プロジェクト」、抽選会、パレード、子ども広場など、多様な企画が目白押しだった。
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