「学校を守る上で財政も大切だけど、民族教育に対する信念が先立たないといけない」。昨年からオモニ会の会長を務め、不退転の決意で権利獲得運動に関わってきた。
2009年に高校無償化問題が浮上すると、12年に広島県・市の補助金支給が停止。13年8月から裁判闘争が始まった。
運動の中核を担ってきたのは、県教祖、市民団体、朝鮮学園、オモニ会など朝・日団体で構成される「民族教育の未来を考える・ネットワーク広島」。14年、ネットワークが中心となり朝鮮学校支援のモンダンヨンピルコンサートの準備を進める過程で、団体間の距離はそれまで以上に縮まった。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************