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大阪男子2年ぶり、京都女子が2連覇/第41回バスケ選手権

10月29日、30日に神奈川県の小田原アリーナで行われた、第41回在日本朝鮮人バスケットボール選手権大会(主催=在日本朝鮮人バスケットボール協会、主管=東京都バスケットボール協会)は、男子部門で大阪が2年ぶり6回目、女子部門で京都が2年連続2回目の優勝を果たした。

社会人の「中央大会」

 男子の最優秀選手に輝いた大阪の高尚範選手(中央の白)

男子の最優秀選手に輝いた大阪の高尚範選手(中央の白)

9チーム(東京、神奈川、埼玉、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡、朝大)が出場した男子の部では、1日目に3つのグループでリーグ戦が行われた。

Aグループでは東京、Bグループでは大阪、Cグループでは兵庫、そして各グループ2位のなかでもっとも成績の良かった福岡が決勝トーナメントに進出。準決勝で兵庫に勝利した大阪と、福岡に勝利した東京が決勝で対戦。2年連続で同じカードとなった。

大阪は昨年惜しくも2点差で敗れた。大阪の康京允主将(27)が「去年負けた悔しさを糧に1年間練習してきた」というように、大阪は去年の雪辱を晴らすべく、序盤から東京を圧倒。最後まで試合の主導権を譲ることなく、大阪が83-51で勝利して2年ぶりの優勝に輝いた。

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