存亡の危機に立つ朴槿恵政権が窮地に乗じて日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結を強行した(11月23日)。協定をめぐる交渉は2012年に署名直前で、南政府が国内世論の反発を受け合意を留保した経緯がある。10月下旬の交渉再開宣言からわずか27日後の「密室署名」。拙速すぎる締結の背景に疑念が深まる
▼解放71年目、かつての支配国の朝鮮半島への軍事的影響力拡大を招く、「売国協定」。日本軍性奴隷制問題をめぐる「12・28合意」、THAAD配備決定。民族の尊厳をどこまで踏みにじれば気がすむのか
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