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【寄稿】在日バスケ、夢の祖国へ(下)/康哲敏

コートで躍動する子どもたち

祖国へと旅立つ日、男子10名、女子10名、引率5名で構成された、「第1次在日朝鮮学生少年籠球訪問団」は早朝、羽田空港に集合した。

関係者のさまざまな思いがこめられた揃いの「団ジャージ」をまとった子どもたち。とても気に入っているようだった。「新ユニホーム」のお披露目は祖国についてからだ。子どもたちは皆、初めての祖国訪問。ワクワク、ドキドキしないわけがない。

「大会に参加した全選手の分まで、代表らしく行動するように」

私は団長として、この20人の子どもたちが新しい歴史の体現者になれるよう、しっかりとマネージメントをしなくてはと意気込んだ。ところが…。

祖国に到着して間もなく、その「事件」は起きた。

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