
本選大会ではカンソン(青)と生野ㄱによる決勝が行われ、カンソンが先制点を決めた
「第38回在日本朝鮮初級学校中央サッカー大会」(コマチュック大会、主催:在日本朝鮮人サッカー協会)が11月21〜23日、大阪の堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで行われた。33チームが出場した本選部門(6、5年主体)1部ではカンソン(中大阪、南大阪、和歌山)が優勝。大会史上初めて合同チームが頂点に立った。26チームが出場した育成部門(5、4年主体)1部では生野が優勝した。
生野Aとカンソンが対戦した本選部門1部決勝は、1-1のまま延長戦でも決着がつかずPKでカンソンが激戦を制した。カンソンはこれまで生野に近畿地方予選をはじめ公式戦でも練習試合でも一度も勝つことができなかった。初めて勝ったのがコマチュック大会決勝という大舞台だった。

本選で優勝し歓喜するカンソンの選手たち
中大阪の高翔悠選手(6年)は、「この1年間、大会の優勝を目指して日曜日のたびに仲間たちと練習に励んできた。心を一つにしてみんなで努力してきた結果を出すことができてとてもうれしい」と喜びを語った。
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