30年以上務めるベテランから青商会を経た若い世代まで1千余人が集まった。朝大で6日に行われた「総聯分会代表者大会2016」(新全盛期2回大会)は、同胞に愛される分会づくりとは何かなど参加者に多くを問いかけた。学校支援事業で評価の高い総聯東京・中央江東支部枝川分会の討論が印象深い
▼枝川分会長は深夜に退勤するため家に帰るのが遅い。同胞の訃報に接したとき、急いで知らせねばと深夜2時、3時まで同胞宅に知らせを届けたという。数あるエピソードの一つだが分会に対する真摯な姿勢の一端が凝縮されていた。長く分会長を務めてこられたのは女性同盟分会長のサポートがあったからで、その分会長が妻であると明かすと会場から「すごい」「えらい」の声が聞こえた
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