Facebook

SNSで共有

性奴隷制被害者ら、大統領の退陣求め会見

南・日「合意」にも介入疑惑

朴槿恵大統領の親友である崔順実氏が、朴政権下における歴史教科書「国定化」、開城工業団地閉鎖、南・日の日本軍性奴隷制に関する「合意」など、国政全般に介入したのではないかとの疑惑が広がる中、日本軍性奴隷制被害者らが会見を開き、朴槿恵大統領の退陣を訴えた。

被害者らと関連団体関係者らが朴槿恵退陣を叫んでいる(連合ニュース)

被害者らと関連団体関係者らが朴槿恵退陣を叫んでいる(連合ニュース)

「これが政府か」

日本軍性奴隷制被害者である金福童(90)、吉元玉(88)、安ジョムスン(88)さんらと韓国挺身隊問題対策協議会などの市民団体は3日、ソウル光化門広場で記者会見を開き、「朴槿恵政権に突入して以来、国は日一日と後退の歴史をたどっている。2015年12月28日の『合意』によって歴史が退歩へ進んでしまった」と訴えた。「さらに、背後にまた別の権力者がいたなんて、これ以上、操り人形の政府、権力を私有化した集団に、政権を委ねることはできない。国の主は、朴槿恵でも崔順実でもなく、彼女らとともに国民をだまし、この事態を隠蔽しようとする腐敗した政治権力でもない。国の主は国民たちだ」としたうえで、朴槿恵大統領および尹炳世外交部長官、姜恩姫女性家族部長官らの退陣を求めた。

金福童さんは、「この国の歴史を売り飛ばしているのは、朴槿恵大統領だ」とし、「政府は大統領の行いについて知らなかったなどというが、間抜けばかりが集まっているのか。これが政府と言えるのか」と語気を強めた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)