10月、金正恩委員長の動静を伝える報道は他の月に比べて少なかった。公表された活動は朝鮮職業総同盟(職総)第7回大会(10月25~26日)の参加者に書簡を送ったことや、新しく建設された眼科総合病院、石けん工場などに対する現地指導だった。
職総第7回大会では、職総第6回大会以降に収められた成果と経験を総括し、朝鮮労働党第7回大会の決定貫徹において全ての職業同盟組織が自らの使命と任務を遂行していくための課題と方途が討議されたほか、金正恩委員長が同大会参加者に送った書簡が伝達された。

平壌の人民文化宮殿で行われた職総第7回大会(朝鮮中央通信=朝鮮通信)
金正恩委員長は書簡で、「全党、全軍、全人民が朝鮮労働党第7回大会が示した綱領に従い、社会主義強国建設の最後の勝利を早めるためのたたかいを力強く推し進めている時期に職総第7回大会が開かれた」と述べ、「こんにちの人民挙げての闘いで、労働者階級が主導的で先導的な役割を果たさなければならない」と強調した。
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