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〈若きアーティストたち 123〉映画監督/呂翼東さん

「大切なのは自分がどう生きるのか」/豊かな感性で表現する、在日の多様性

“For my father, who always dreamed of having a passport, to fly around the world. (パスポートを持って世界を飛び回りたいという夢を抱いていたアボジにこの映画を捧げます)”―映画「Joseon -Korea-」 から―

映画監督・呂翼東_Rアジア最大級の国際短編映画祭「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL&ASIA2016」に在日コリアンを描いたドキュメンタリー作品がノミネートされた。監督は呂翼東さん。24歳。

被写体に選んだのは、国籍とアイデンティティの狭間で揺れ動く、在日コリアンたちだった。

朝高を卒業し、パスポートを持たずに、アメリカに留学した主人公の女子学生。朝鮮籍を持つ、彼女の入学許可証(I-20)の国籍欄には「unknown」と記されている。幼い頃から国連で働くことを夢みる彼女は、日本、朝鮮半島、アメリカだけではなく世界中を飛び回るグローバルな人間になりたいとその道を模索する。映画にはほかにも、複数の国籍・パスポートを所持する者、アイデンティティとは異なる国籍を所持する者の姿が描かれている――。

呂さんは映画の中で

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