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多職種連携の必要性を学ぶ/東京中高学区「やさしいウリハッキョづくり研究会」

和やかな雰囲気の中グループワークが行われた

東京中高(高級部)の学区となる都内と埼玉、千葉の朝鮮学校教員たちにより、2013年に発足された「東京中高学区特別支援教育研究会」が、今年6月、「やさしいウリハッキョづくり研究会」に名称を改めた。

同研究会の呉英哲代表(東京第4初中校長)の話によると「研究会を障害児・者に限定せず、さまざまなつまづきを抱える子どもたちを対象に、教員たちの理解と研究を深めていくため」の試みだという。

3年間の活動を通して、教育現場からは障がいに限らず、精神不安や心理的なストレスなどにより疾患を患う子どもたちや、家庭の諸事情などから一時的に不安定になる子どもたちなどの実情が報告され、それに対応する教員たちの戸惑いや対応への悩みなどが持ちかけられてきた。

9月17日、改称後初となる同研究会の学習会が東京中高で開かれた。

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