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〈取材ノート〉希望を奪われた若者の反乱

取材ノート「崔順実ゲート」によって機能不全に陥っている朴槿恵政権。南では今、多くの若者が「朴槿恵退陣」を求め、各地で怒りのデモを行っている。

若者を特に激怒させたのは、崔順実の娘・鄭ユラが、親のカネと権力に物を言わせて名門大学に不正入学するなどの特別待遇を受けていた問題だ。

超格差社会と呼ばれる南では、厳しい就職難が続いている。若者が就職に「勝つ」ためには、名門大に入ることが最低条件。そのため、大学受験に臨む大半の高校生は一日平均12時間以上もの学習を強いられている。塾通いなどには親の経済力も必要で、庶民が努力だけで「成功」することは容易ではない。

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