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【寄稿】現地で聞き感じることが最善の方策/長野県民会議代表団訪朝記、村山智彦

8月5日から12日にかけて、「朝鮮の自主的平和統一を支持する長野県民会議代表団」(第19次)の団長として朝鮮民主主義人民共和国を訪れ、ダイナミックに成長を続ける朝鮮と明るく活気にあふれる市民生活に触れることができた。そして改めて日朝両国が信頼関係のもとに国交正常化の実現をめざし、「近くて近い国」になることが日本にとっても有益であることを再確認することができた。

「朝鮮の自主的平和統一を支持する長野県民会議代表団」(筆者は中央)

「朝鮮の自主的平和統一を支持する長野県民会議代表団」(筆者は中央)

訪朝団は長野県から5人と富山県から2人の7人で構成。北京から空路で平壌に入った。

3年ぶりとなる朝鮮の玄関口では、今年1月に新しくなった空港ターミナルビルが出迎えてくれた。以前のビルと比較して広く明るくなった空港内に入り入国手続きを済ませた後、出迎えてくれた朝鮮対外文化連絡協会の李成虎、金春実先生とあいさつを交わした。金春実先生とは3年ぶり、李成虎先生とは初対面だったが、久しぶりの友人との再会に気分も和んだ。

今回の訪朝には3つの目的があった。一つ目は、金正恩朝鮮労働党委員長の国務委員長推戴に対する祝意の伝達、二つ目は、昨年12月の日朝県民会議総会において伊藤晃二前会長(故人)から引き継ぐ形で自分が会長の重責を担うなど、県民会議の新体制がこれまでの県民会議の活動を継承しながら、朝鮮民族による自主的な統一国家樹立に向けた営みを支持し、日朝両国間に存在する厳しい情勢を認識しつつも民間レベルでの友好親善関係のさらなる発展をめざす活動を展開していくことの伝達、三つ目は、日本における朝鮮の統一支持運動や日朝友好親善の活動をよりいっそう拡大するため、「富山県民会議」の再構築をめざして運動の中心を担う同志たちに直接朝鮮を訪問してもらい、より大きな「県民会議」の組織と運動をめざすための機会にすることだ。

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