歌手生活20周年記念金剛山歌劇団特別公演「李康樹リサイタル~想いを声にのせて~」が12日、銀座ヤマハホール(東京・中央区)で行われ、総聯中央の許宗萬議長、姜秋蓮副議長兼女性同盟中央委員長、金誠勲宣伝文化局長、金剛山歌劇団金哲副団長、金守弘後援会会長、文芸同中央の金正守委員長をはじめとする同胞、日本市民ら約330人が会場を訪れた。

第1部のオープニングを飾った独唱「栄えある祖国」
96年の入団後、国立ピパダ歌劇団のキム・ミョンソン氏に師事。平壌で行われる「4月の春」芸術祝典にソリストとして参加し数多くの賞を受賞する一方、08,09年には、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団と共演するなど、テノール歌手としての技量と経験を積み、同劇団のトップテノールに成長した同氏による初 のリサイタル。この日公演には、ヴァイオリン・崔樹瑛、張大赫の各氏、ヴィオラ・重松征爾氏、チェロ・任炅娥氏、ピアノ・朴令鈴氏が伴奏者として共演した。
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