南の世論調査会社である「韓国ギャラップ」が10月28日に発表した世論調査によると、朴槿恵の支持率は就任後最低となる17%を記録し、崔順実の国政介入疑惑について謝罪後は14%に下がった。
調査は10月25~27日に南朝鮮各地の成人男女1009人を対象に実施された。不支持率は74%で、前週から10ポイント上昇した。
支持率を地域別にみると、首都圏と忠清道がそれぞれ16%、全羅道が7%だったほか、支持基盤の大邱市・慶尚北道が27%、釜山市・ソウル市・慶尚南道が20%にとどまった。
また、伝統的支持層の60代以上でも支持率は36%で、不支持率(52%)をはるかに下回った。
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