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ロジャー・シェパード写真展「JUST KOREA―朝鮮半島の山々は連なる」を観て/朴敦史

「非ー分断」への呼び声

会場のようす

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朝鮮半島に連なる「白頭大幹」(ペットゥデガン)。白頭山に始まり、金剛山、太白山を経て智異山へ至る約1700kmもの山脈は「虎の背骨」にも喩えられ、民族的神話や民衆信仰の源泉ともなっています。「分断」以後、朝鮮人が白頭大幹を自由に探訪できなくなるなか、ニュージーランド出身の写真家・探検家ロジャー・シェパード氏は2007年から2012年にかけ、初めて白頭大幹を縦走。山々の景観、豊かな自然、その途上で出会った人々を撮影しました。

朝鮮の山々を「北か南か」ではなく、一つの「KOREA」として捉えた彼の作品は南北両国において大きな反響を呼び、昨年、両政府後援のもと平壌とソウルで画期的な写真展も開催されました。そんなシェパード氏の作品を日本で初めて紹介する写真展「JUST KOREA ―朝鮮半島の山々は連なる」が京都市の「東本願寺しんらん交流館」で開催中です。9月下旬、大谷大学での第一期展示(9月20日〜30日)を訪れました。

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