
自作について語る皇甫さん
…想い、…「山河ありて」と題する皇甫玉子風景画展が9月19日~25日まで、神奈川県横浜市内の画廊「楽I」で開かれ、450余人の観客で賑わった。
福岡県生まれで、九州中高一期生の皇甫さんは、50代の頃、肺などの大病をきっかけに、幼少の頃から好きだった絵筆を手にして長野・軽井沢や東北の秋の美しさをキャンバスに写し取るようになった。
10数回目となる今回の個展には、最愛の妹を失った悲しみを一面に咲き誇る高原のコスモスを描くことで、その喪失感を癒した「コスモス」や冷たい空気をまとった木々のざわめきがリアルに伝わってくる「霧氷」など約50点が展示された。
皇甫さんの絵の世界は、訪れた人たちの心を強く揺さぶった。観客らが残した感想ノートには「どの絵画も美しく、心に染み入るものがあり、とりわけ『四万十川』が美しく、空の輝きに大感動した」「心が洗われる絵ばかり。自然のすばらしさに胸打たれた」などの熱い思いがぎっしり書き込まれていた。
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