9月、朝鮮の弾道ロケット発射訓練や、朝鮮で初めて開発した静止衛星運搬ロケット用の大出力エンジンの地上燃焼実験などに内外の注目が集まった。金正恩委員長はその傍ら、医療用医薬品や医療機器の生産拠点を現地指導し、医療サービスの質を改善するための課題も示した。
金正恩委員長は平壌市郊外に位置する大同江注射器工場と保健酸素工場を現地指導した。
大同江注射器工場は、各種の注射器と点滴器具を生産する大規模な医療機器生産拠点。朝鮮が未曾有の経済的試練に直面した90年代に建てられた。

新たに建設された保健酸素工場を現地指導する金正恩委員長(朝鮮中央通信=朝鮮通信)
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