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「夢は国家代表」、夢に向けての第一歩/初級部バスケ部員たちの祖国遠征

【平壌発=金志永】今年8月に行われた第14回在日朝鮮初級学校学生中央バスケットボール大会(「ヘバラギカップ」)で活躍した選手たちが祖国を訪問し、現地のバスケットボール部員たちと共にトレーニングと競技を行った。ウリハッキョのバスケットボール部員たちの祖国遠征は初めてだ。

青春通りスポーツ村で競技

在日朝鮮学生少年籠球訪問団は9月29日から10月6日まで祖国に滞在し、平壌市内の初級中学校(万景台区域キム・ジュヒョク高級中学校初級班、牡丹峰区域戦友初級中学校)と万景台学生少年宮殿のバスケットボール部員を相手に競技を行った。

児童らを引率した東京朝鮮第1初中の康哲敏校長は「今回の祖国遠征は未来を見据えた事業として企画された」と話す。

2005年に結成された在日朝鮮学生初級部バスケットボール連盟の規約には、祖国のバスケットボール発展に寄与し在日同胞選手の中から国家代表を輩出するための活動を行うという項目がある。この間、規約を実践するための方途が模索されてきた。関係者が祖国を訪問するたびに、バスケットボール交流の可能性を打診したりもした。

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