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〈若きアーティストたち 122〉舞踊家/李華仙さん 

新たな飛躍の地点/“全身で愛し表現する”

指先まで息のかかったようなしなやかな手の動き。思わず目を奪われる豊かな表現力。「雪竹花」、「大河」など金剛山歌劇団が披露する数々の舞踊作品では主人公の大役を担い、ステージを駆け抜けるその姿は、観る人を圧倒する。同歌劇団・舞踊手の李華仙さん。29歳。

「芸術家としてどう歩むべきかを学ぶことができた貴重な時間だった」

歌劇団 プロフⅡ15364_R今年朝鮮で開催された「2・16芸術賞」コンクールでは3位に入賞。並々ならぬ努力で手にした栄光は、入団から10年がたつ今、新たな飛躍のスタート地点に立つ李さんを鼓舞する。

77年からおよそ10年間、歌劇団の舞踊手として活動していた母・秦京愛さん、同じく歌手として活躍していた父・李秀吉さん、そして3姉妹皆が舞踊をするという芸術一家で育った。初級部1年の頃にはじめて朝鮮舞踊に触れ、その翌年には在日朝鮮学生芸術コンクールに出場するように。

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