金剛山歌劇団のテノール歌手・李康樹さんが、来る10月12日、東京・銀座ヤマハホールで初のリサイタルをひらく。平壌で行われる「4月の春」芸術祝典、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団との共演など、着実に活躍の場を広げてきた同劇団のトップテノールが、歌手生活20周年を迎える今年、祖国や同胞社会への感謝の気持ちを伝えたいとリサイタルの開催を決めた。

初リサイタルの準備に励む李さん
公演では、「栄えある我が祖国」、「鴨緑江 二千里」、「白頭と漢拏は我が祖国」、「オー・ソレ・ミオ」など、朝鮮や世界の名曲をピアノと弦楽4重奏の演奏にのせて披露する。また同日には、国立ピパダ歌劇団の協力のもと手がけられた自身初となるCDも発売される予定だ。
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