
「朝鮮の自主的平和統一を支持する長野県民会議」が催した日朝問題学習会
「朝鮮の自主的平和統一を支持する長野県民会議」(日朝長野県民会議)が7月23日、日本人や総聯関係者など約90人の参加のもと、長野初中で日朝問題学習会を開いた。
学習会の講師は、田中宏・一橋大学名誉教授。ヘイト・スピーチ対策法の成立を受けて、日本人は在日外国人とどのように共生していけばいいのかについて講演した。
日朝長野県民会議が主催する日朝問題学習会は、1980年代から毎年開かれる恒例行事。日朝長野県民会議や日朝地区組織のメンバーと総聯関係者が一体となり、その時々の情勢に合ったテーマで学習している。メディアから日々大量に流される悪意に満ち、誤った朝鮮に関する報道があふれている中で、問題の本質と真実を学ぶことによって、日朝連帯運動の力にしていこうという目的がある。
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