今年の夏、「千葉朝鮮学校を支える県民ネットワーク(千葉ハッキョの会)」メンバーと共に初めて訪朝した。
朝、宿泊先の普通江ホテルのテラスに出てみる。
右に目をやると、路面電車の停留所へゆっくり歩く人々。苦難の時代を、歯を食いしばって築き上げてきたんだ。活字だけで接してきた朝鮮だったが、生身の人間を目の前にして不覚にも涙ぐんでしまった。
今回訪朝の一番の興味は具現化されたチュチェ思想を見ること。中ソ対立以来どちらにも偏らず、チュチェ思想で独自路線を歩んできた。もしどちらかの核の傘の下に入っていたら、今日のような真の社会主義を建設することは不可能だっただろう。

対文協主催の歓迎宴にて(後列右から二番目が筆者)
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