朝・日平壌宣言14周年に際した「東アジアの平和実現9.17集会」(主催=同実行委員会)が17日、東京・文京区内の施設で行われ、日本市民や在日同胞など約110人が参加した。
はじめに、日韓民衆連帯全国ネットワークの渡辺健樹共同代表が基調報告を行い、東アジアの核軍拡を誘発しかねないTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)の南朝鮮への配備と日本の軍国化に反対し、米朝平和協定締結を求める国際世論を喚起していく立場を確認した。

東アジアの平和実現9.17集会
続いて、米軍Xバンドレーダー基地反対・京都/近畿連絡会代表世話人である大湾宗則さんが、「朝鮮半島情勢と米日韓の危険なMD戦略」と題した講演を行った。
大湾さんは、日本と南朝鮮へのTHAAD導入は、朝鮮敵視政策に基づく南北朝鮮分断の固定化を狙った動きであり、東アジア諸国間の軍事的・政治的緊張を激化させ、戦争の危機を煽るものだと強調した。
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