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平壌に「すし屋」がオープン

新鮮な魚介類をネタに

【平壌発=金淑美】平壌に今月6日、すし専門店がオープンした。平壌市民や滞在中の在日同胞の間で話題になっている。開業したばかりの「平壌すし専門食堂」(西城区域)をさっそく訪ねた。

平壌すし専門食堂

平壌すし専門食堂

鮮度管理を重視

すしは朝鮮でよく知られる日本料理の一つで、平壌市内の一部の食堂でも提供しているが、「すし屋」としてのれんを掲げるのは同店が初めて。朝鮮では文明強国建設の一環として市民の食生活の充実・向上が図られており、近年、世界の食文化を楽しめる専門店が徐々に増えている。市内には本格イタリア料理店やハンバーガーショップなどが存在する。すし屋も、このような国の方針のもとでつくられた。

「国産の魚介類をつかったすしと魚料理」をコンセプトに掲げる同店。イカやタコ、鯛など、朝鮮東海や西海でとれた魚介類を主材料につかった30種類のメニューを並べ、このほかに冷麺やスープ類など各種朝鮮料理も豊富に取り揃えている。

すし盛り合わせ

すし盛り合わせ

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