咸鏡北道の水害被害地の復旧が進められている。
15日発朝鮮中央通信によると、軽工業拠点が集中している平壌市と平安北道新義州市をはじめとする各地で被災地の人民に送る生活必需品の生産が展開されており、住民レベルの支援活動も活発に行われている。
被災地である咸鏡北道と隣接している咸鏡南道では、全道が支援に立ち上がった。32種、4万余点の生活用品をはじめ咸鏡南道人民からの支援物資を載せた初の列車が出発したのに続き、浮来山セメント工場、2.8ビナロン連合企業所など道内の工場・企業所で生産した被害復旧用物資が次々と被災地に送られている。
平安南道でも被害復旧場に急派する建設者、技能工が出発しており、徹夜作業をして生産した器具・工具、運輸機材、支援物資などを送っている。
一方、ピバダ歌劇団と国立サーカス団、国立演劇団など、複数の芸術団体の芸能人で組まれた鼓舞活動隊が被災地の人民と建設者を激励すべく、現地に発った。
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