600余人が参加し盛況を博した四日市初中創立70周年記念祝祭(18日、同校)の会場は、同胞たちの学校愛と決意にあふれていた。

三重県青商会は舞台上で熱い決意を語った
記念式典でのワンシーン。同校の発展のために尽力した功労者及び遺族に贈られる感謝状を受け取る際、鄭慶蓮さん(60)は校長を務めた亡き夫、李章哲さんの写真をしっかりと握り締めていた。
会場を包んだ割れんばかりの拍手。「民族教育に全身全霊を捧げた夫の努力が報われたような気がした。今も変わらず同胞たちに支えられている」。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************