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【投稿】「近い国」になるよう願う/在日生徒と友を思いながら初訪朝

朝鮮高級学校の生徒たちの修学旅行先は、決まって朝鮮民主主義人民共和国だという。韓国籍の生徒も含め彼らの多くは、この国を祖国と呼んでいる。映画「ウリハッキョ」や「蒼のシンフォニー」には修学旅行で訪朝した生徒の姿が映し出されている。その表情は歓喜に満ち溢れている。

日本政府は外国人学校に一切の財政支援を行ったことがない。朝鮮学校が存在するすべての都道府県は補助金を支給してきたが、「高校無償化」からの朝鮮学校はずしが契機となって、補助金を停止または削減するという事態が全国各地で起きている。「北朝鮮」に関係することなら何をやっても許されるという淀んだ空気がこの国には漂っている。

大同江の遊覧船にて(右端が筆者)

大同江の遊覧船にて(右端が筆者)

千葉県にある唯一の朝鮮学校も厳しい状況に置かれている。にもかかわらず、生徒や先生たちは笑顔を絶やさず毎日を懸命に生きている。言い尽くせぬほどの酷い扱いを受けながら、それでも必死に踏ん張っている彼らの姿には感動さえ覚える。

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