南のハンギョレ新聞電子版(2日)は、中国の朝鮮レストランで働いていた朝鮮の女性従業員ら12人が集団拉致された事件と関連して、国家情報院(国情院)の要員が女性従業員らの飛行機のチケット代を出していたと伝えた。
ハンギョレ新聞は、事件についてよく知る消息筋などへの取材を行った。その内容を総合すると、女性従業員らが拉致された翌日である4月6日、上海からマレーシアに行く際、中国にいた時に朝鮮族の紹介で知り合った南朝鮮の男が6万中国元(約93万円)を女性従業員たちに渡したという。そしてこの男は、女性従業員らが国情院管轄の「北韓離脱住民保護センター」に収容されている時に頻繁にやってきた国情院の職員だったという。
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